AppleWatchで手軽にストレス解消&運動習慣づくり

まずは1駅歩きましょう。全てはそこから始まります。

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子供の頃から運動嫌いだった私は
学生時代は運動部に所属することもなく

 

社会人になってからも、時間をお金で買う喜びに味をしめて
電車・車で移動することが益々多くなり、

 

結果として、学生時代が見る影もないほど体重が増え
40歳を超えて「メタボリック症候群」に正式認定されました。

 

 

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医者から「運動しなさい!」と言われたのですが
一番カロリー消費効率がよいランニングは「膝を壊すから絶対にやるな!」
とクギを刺される始末。

 

一体どないせーちゅーねん!?

 

と悩んで始めたのが、今回ご紹介する「+1駅」のウォーキングです。

 

 

 

 

 

田舎の1駅の距離はかなり長いことが多いですが、これとは逆に、
都市部の1駅は「バス停で1区間にしてもいいくらい」の短距離だったりします。

 

 

 

そこで、まず、毎日の帰宅時に職場の最寄り駅の1つ自宅側の駅から
電車に乗ることにしました。(=会社帰りに1駅分だけ歩きました)

 

山手線圏内であれば、ウィンドウショッピングしながら歩けば
すぐに地下鉄1駅分は歩けてしまいます。

 

 

1駅歩けて、2駅歩けない理由はありません。
2駅歩ければ3駅歩けます。
(ほぼ全員が、この理屈で、毎日3駅までは歩けるようになります)

 

 

 

なぜ3駅・4駅あたりからハードルが上がるのか?

 

 

それは体力ではないところに理由があります。

 

 

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まず、

 

「時間がもったいない」と考えてしまうのです。
(例えば1時間も歩いたら)その分寝る時間が遅く/短くなってしまう!と。

 

 

次に、

 

(自宅で夕食を食べる習慣がある方には)
早く家に帰って夜ご飯を食べたい!とか
途中でお店に立寄りたくなる誘惑がつらい!
という人もいます。

 

 

更に、服装を理由にする人もいます。
革靴で/ヒールで長く歩くのは無理、
スーツがダメになってしまう、Yシャツが汗でベタベタになって気持ち悪い!
というやつです。

 

 

 

これらは全て、理屈が通っているように聞こえますが
要するに「やらなくていい理由」を並べているだけなことがほとんどです。

 

 

ほらほら、こんな理由があるなら
やれなくても仕方がないと思わない?

 

ね?そう思うよね?

 

という理由を先に用意しているわけですが、
ここで気付くべきは

 

あなたは一体誰に言い訳をしたいのですか?

 

ということです。

 

 

 

 

私は、この言い訳を潰しながら1駅ずつ距離を伸ばしていきました。

 

毎日帰りに2,3駅歩いていると

 

  • 職場で出なかった悩みの答えが、歩いている間にポンと出てくる頻度が上がったり

 

  • ウォーキング後の心地よい疲れが、気持ちの疲れ(ストレス)とバランスが取れて体調がよくなることや

 

  • (ストレス軽減の効果で)ウォーキングした日のほうが夕食時の食欲が落ちること

 

が分かってきます。更に、距離を増やすために

 

ビジネスで着用しても違和感のない
運動しやすい靴・シャツ・靴下・ジャケット・コート・鞄が普通に販売されていること

 

にも気づいていきます。

 

 

 

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実は、家で待つパートナー・家族のために早く帰りたい/帰らなければいけない
という方の場合には、

 

  • 短い時間で距離を稼ぐために「歩く」のではなく「走る」

 

  • 一度家に帰って大事な時間を過ごしてから、夜中に再度、近所にランニング・散歩に出かける

 

といったような工夫が必要になりますが、

 

 

 

全てのパターンに共通してお伝えしたいことは

 

 

やらなくてもいい理由を頑張って並べることで、実はあなたが一番損をしている。

 

どうやったら「楽をして/楽しみながら続けられるか?」を考えてみませんか?

 

 

ということです。 

 

 

一年後のあなた自身のために
今日からさっそく+1ウォーキングを始めてみませんか?
(実際にやり始めると、楽しくてやめられなくなるものですよ)

 

 

平日の+1ウォーキングに慣れてきたら
次は週末のウキウキ散歩に挑戦してみましょう!


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